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精油へのこだわりss
間違いだらけss
Sweet Aduki Shopでは、
対象商品に限り商品完全保証
をさせていただいております。
 
商品到着後1週間以内であれば
使用後でもお客様の理由いかんにかかわらず、返品・返金に応じます

 
「香りが好みでなかった。」
 でもかまいません。
 
これは、精油を販売するものとしての自信であり、また、責任であると思っております。
 
他の会社によくある、「使用後につき、返品はご容赦下さい」なんてこ とは言ってられません。

(ただし、半分以上ご使用されている場合は、返品できないことをご了承下さい)

   対象商品はこちら 
ランキング
ランキング1 ローズアター10ml
ランキング2 ローズアター5ml
ランキング3 ジャスミンアター10ml
ショップ紹介

店名 Sweet Aduki Shop

アロマデレクター&店長 増田


★営業日カレンダー★

営業時間:
10:00-17:00
定休日:
土・日、祝日

※その他、定休日を頂く場合は前もってHPでご連絡させて頂きます。
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間違いだらけ

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有名メーカー

f安心できる

   

では、有名メーカー、小さな販売店のメリット、デメリットは以下のようになります。    

★有名メーカー

○メリット

・販売数が多いために口コミ等が多い
・多くの種類の精油が販売されている

○デメリット

・大量仕入れされていれば品質劣化したものや、混ぜ物の可能性がある
・販売店舗が多すぎて、偽物の可能性がある
・精油の仕入れ担当者と直接会話がしづらい
   

★小さな販売店   

○メリット

・製造会社からの直接仕入れであれば新鮮なものが提供されやすい
・店主のこだわり精油であれば高品質な事が多い
・精油の仕入れ担当者と直接会話できるので細かい事が確認できる

○デメリット

・販売数が少ないために口コミ等が少なく、評判に関する情報が少ない
・店主のこだわり精油のために販売されている精油の種類が少ない
・天然ではない安価な精油が販売されていることがある
   

ロット

ロット

ロット表示の有無はそれほど重要ではない

精油を買うときの基準で”ロット表示があること”と書かれている方が多いですが実際はそれほど重要ではありません。
規制の少ない精油業界では、ロットを偽装する悪徳業者も存在するからです。

不安を解消するためには…

購入前に消費期限をメーカーや販売店に確認

それに回答のないメーカーや販売店で購入しなければいいというだけです。

品質は、ロット表示の有無ではなくメーカーや販売店のモラルの問題

ロットの表示がなくてもリピータが多いメーカーはたくさん存在します。
ロットの表示があるとイメージはいいですが…

医療用

医療用

医療用精油が雑貨で日本に輸入されます。

医薬品ではなく雑貨扱いです。

雑貨という扱いは偽物の可能性を否定できません。

ヨーロッパの有名メーカーだから大丈夫という保証もありません。

ヨーロッパのメーカーの医療用精油は、ヨーロッパ人にとって医療用というだけです。

日本でのデータがありませんので日本人にとってどうかはわかりません。
アメリカで販売されている薬を日本人が飲むことは危険な場合があるのと同じです。

通常の精油より危険が伴っています。

メーカーの知名度や口コミ等を信じて”安全”であると過信するからです。
また、偽物の可能性も否定できません。
医療用精油は、個人が使う分には自己責任の範囲ですので特に問題ないと思いますが、セラピストが不特定多数の人に使用することはあまりお勧めしません。
それは、日本で認可がおりていない薬を患者に処方する医者と同じ行為かもしれません。

精油の品質で大切なことは、医療用ではなく天然100%であることです。

私の場合は、他の理由もあって医療用精油は使用しません。

オーガニック

オーガニック

ただ、オーガニック認定ラベルを製品に表示できる条件は、

オーガニック認定の工場で、小分けされた精油だけです。
でも、そうでない工場で小分けされたからといって悪いわけではありません。

農薬

農薬

通常は、製造会社側が残農薬検査を行っているからです。

しかし、日本で残農薬検査を行うことはとてもいいことです。
たとえ、ヨーロッパで医療用であっても日本には雑品扱いになるために本物かどうかの検査が必要です。

その場合、精油の価格はかなり高額になります。

(もし、当社が残農薬検査を行って販売するならラベンダー10mlを5,000円ほどで販売するでしょう。)
しかし、日本で残農薬検査を行っているからと言って一概に高品質な精油を販売しているとは限りません。
精油を購入するときは、メーカーの規模や知名度、評判だけでなく客観的に判断する必要があります。

ちょっと怪しくないですか?高品質で価格の安いものは。


希釈

希釈

希釈には、大きく分けて2つの方法があります。

・ホホバオイル希釈…劣化を防ぐ、高濃度精油の調整
・アルコール希釈…安価な精油
アルコール希釈は、安価な精油に仕上げるために行われています。

ホホバ希釈には、良い効果をもたらすために行われています。

1.劣化がしにくくなる
未開封であれば消費期限が5年のものも存在します。
2.高濃度の精油を調節
高濃度でセラピストでもかなりの経験がなければ使いこなせないもの。

それは、カルピスソーダを買ったほうが味のバランスが良いということと同じです。

あなたは、カルピスソーダを飲みたい時、
毎回わざわざカルピスの原液とソーダを買って作りますか?
それとも、メーカーが作ったカルピスソーダを買いますか?
しかし、ホホバ希釈でも品質がよくないものも存在します。
でも、それの見分け方は簡単です。
そのメーカーや販売店が、販売している他の精油をみれば一目瞭然です。
残念なことにアルコール希釈のイメージが強くて希釈を悪いことと思っていることが多いです。

分析表

分析表

重要なのは、分析表ではなく販売メーカーが信用できるかです。

しかし、簡単に分析表の内容を確認する必要があります。
それは、間違った学名、抽出方法がかかれていることもあるからです。
また、プロが作った分析表に虚偽があっても素人にはわかりません。

本当に高品質な精油の条件は、下記の二点の書類があることです。

これらがあればおそらく大丈夫でしょう。
1.分析表
2.製品安全データシート(MSDS)
ちなみに、製品安全データシート(MSDS)は、通常、企業間で精油を取引するときに品質保証を示す書類になります。
分析表は、簡単なものでも問題ありませんが、製品安全データシート(MSDS)は最低でも2枚以上の書類でないと怪しいですね。

認定精油

認定精油

認定は、品質の認定ではない

認定精油ではないものとなんら変わらないと思っても間違いないでしょう。

品質は、あくまでもメーカーや販売店のモラル

AEAJもHP上で品質はメーカーや販売店のモラルに任せていると書かれています。

認定を表示認定と説明がないメーカーや販売店は注意!

認定を品質の認定に思わせるために詳細を書かない。
私は、以前勤めていた会社で認定精油を取得している会社と取引きしていました。
その会社は、安い精油やキャリアオイルばかり購入されていました。
安い原料の精油が認定精油になるとことにショックを受けたことを覚えています。
ちゃんとした認定精油もあると思いますが。